仕事と人を知る

About Work & People

Interview

売るだけじゃない
人を支える企画と営業

新卒 / 2012年入社

Y.Kさん

段階的に成長できる環境

新卒で入社した後、まずは営業として現場を経験しました。
ご利用者さまや取引先と向き合いながら、人の背景を知ることや困りごとの本質を見ることを学んだ時間を過ごしました。
その後は企画課へ異動し、現在は課長として部署全体をまとめています。
簡単な道のりではありませんでしたが、段階的に経験を積める環境があるからこそ、挑戦し続けることができました。
難しさもありますが、その分、仕事の面白さを実感しています。

性質の異なる部署が
つながった瞬間成果が生まれる

企画課は改修工事・薬品係・脳リハ施設運営という性質の異なる3つの係をまとめる部署です。
工事の調整をしたり、薬品の納品に関わったり、リハビリ施設の企画を考えたりなど、業務内容は本当に幅広いです。
一見バラバラに見える仕事ですが、それぞれがつながった瞬間に大きな成果が成立します。
会社全体を見渡しながら動く、やりがいのあるポジションだと感じています。

自分がいることで
誰かの助けになる実感

企画課の役割は、部署や立場の違う人たちをつなぐことです。
薬品係の情報が営業の提案に活きたり、工事の内容が新しい企画につながったりすることもあります。
展示会を企画した際には、50社以上のメーカーや取引先と関わり、「この仕事は本当に多くの人に支えられている」と実感しました。
自分が間に入ることで誰かの仕事がスムーズになる、その瞬間に大きなやりがいを感じます。

大切なのは相手を知ること

営業時代、対応が難しいと言われていた利用者さまを担当したことがあります。ですが話を重ねるうちに、その方が病院でつらい経験をされてきたことを知りました。
それ以来、「相手の背景を知ること」を大切にしています。70〜80年分の人生があって、今の言葉や態度がある。
その視点は、企画課長になった今も変わりません。ナンブの仕事は、人を支える仕事。その本質はどの立場でも共通だと思っています。

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