助け合いが当たり前にある環境
私の仕事は、お薬をお渡しするだけではなく、患者さん一人ひとりと向き合うことだと思っています。
調剤業務はもちろんですが、体調や生活背景、不安に感じていることなどにも耳を傾けながら、
その方にとって無理のない関わり方を大切にしています。華やかな仕事ではないかもしれませんが、日々の積み重ねが、患者さんの安心や健康につながる仕事だと感じています。
ブランクがあっても
安心して戻れる環境

ナンブに入社後、産休・育休を経て、約2年ぶりに現場へ復帰させてもらいました。久しぶりの調剤業務では薬のラインナップが変わっていたり、ジェネリック医薬品が増えていたりと学び直すことも多くありました。
加えて、最新機器の導入やLINEを使った患者さん対応など、新しい取り組みにも最初は戸惑いましたが、周囲のスタッフが丁寧にサポートしてくれたおかげで、今では安心して仕事に取り組めています。
心を動かすのは
薬の知識だけではない

薬剤師として大切なのは、薬の効果を一方的に説明することではないと思っています。患者さんの話に耳を傾け、気持ちに寄り添いながら、治療に向き合う気持ちを引き出すことも、私たちの大切な役割です。
「薬を飲みたくない」と頑なに拒否される方でも、雑談から少しずつ関係を築くことで、「あなたが言うなら飲んでみる」と気持ちが変わる瞬間があります。その言葉をもらえたときに、この仕事のやりがいを強く感じます。
無理なく続けられるから長く働ける
現在はパートとして勤務しており、子どもの体調不良などで早退が必要なときも、「大丈夫、任せて」と声をかけてくれる職場の雰囲気に、何度も助けられています。
子育てと仕事を両立しながら、無理なく働き続けられる環境があることは、本当にありがたいです。
これからも患者さんに寄り添う姿勢を大切にしながら、薬剤師として成長していきたいと思っています。

