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■院内の医療ガス供給に関する危機管理のノウハウを在宅医療へも応用し、
西三河地域でトップクラスのシェアを誇ります。
■地震などの災害対策は、在宅医療部門だけでなく全社をあげて万全を期しております。
■患者様に対しては24時間のフルサポート体制にてお応えします。 |
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在宅酸素療法は、日本の在宅医療の中で一番普及している在宅療法です。
病院から自宅へ、自宅から戸外、旅行へ・・
在宅酸素療法は患者様の行動範囲をぐんと広げ、新しいライフスタイルを可能にします。
⇒有床・無床を問わず、診療所でも実施できます |
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平成6年4月より、都道府県知事に対する届け出は不要です。
○
収容施設を有しない診療所の場合、緊急時に連携のとれる入院施設を有する医療機関
において、緊急入院できる病床が常に確保されていることが必要です。
○
在宅療養を実施する保険医療機関は、緊急事態に対処できるよう施設の体制、患者の
選定等に十分留意することが必要です。
○
在宅酸素療法を実施する保険医療機関又は緊急時に入院するための施設が備えるべき
機器及び器具は次のとおりです。
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ア 酸素吸入設備
イ 気管内挿管又は気管切開の器具
ウ レスピレーター
エ 気道内分泌物吸引装置
オ 動脈血ガス分析装置
(常時実施できる状態であるもの)
カ スパイロメトリー用装置
(常時実施できる状態であるもの)
キ 胸部エックス線撮影装置
(常時実施できる状態であるもの)
※厚生労働省告示及び関係通知より引用 |
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月1回は、外来もしくは往診での指導が必要です。また、月1回程度、PaO2値を測定
し、診療報酬明細書に記載する必要があります。この場合、パルスオキシメーターで
測定したSpO2値を用いても差し支えありません。 |
・高度慢性呼吸不全例※、肺高血圧症、慢性心不全及びチアノーゼ型先天性心疾患の方
※高度慢性呼吸不全例のうち、在宅酸素療法導入時に動脈血酸素分圧55mmHg以下の方および動脈血酸素分圧60mmHg以下で睡眠時又は運動負荷時に著しい低酸素血症を来たす方であって、医師が在宅酸素療法を必要であると認めたもの及び慢性心不全患者のうち、医師の診断によりNYHAV度以上であると認められ、睡眠時のチェーンストークス呼吸がみられ、無呼吸低呼吸指数(1時間当たりの無呼吸数及び低呼吸数をいう)が20以上であることが睡眠ポリグラフィー上確認されている症例 |
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診断
・診察
・動脈血ガス分析またはパルスオキシメーター測定→適応基準
・在宅酸素療法の適応を確認します |
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処方決定
・酸素の流量・吸入時間等の処方を決定します
・患者・家族へ指導します
※なぜ酸素が必要なのか、日常生活での注意点、夜間を含めた緊急時の対処法や機器類の保守・管理の内容等を説明します。 |
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機器の設置
・機器の選定・発注をします
・患者宅へ機器を設置します(南部薬品が実施)
※機器の取り扱い等は、南部薬品の社員が丁寧に説明させていただきます。 |
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月々の指導
1ヶ月に一度は、外来または往診での指導が必要です。 |
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当社では、停電、機器の故障など万が一の事態に備え、在宅酸素療法を行う患者様のお宅には、携帯用酸素ボンベの他に緊急用の500Lボンベを設置させていただいています。 |
T指導管理料
(1回/月を限度)
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U酸素費用 |
V酸素費用に つなげる |
| A |
B |
C |
酸素濃縮
装置 |
設置型液化
酸素装置 |
酸素ボンベ |
携帯用
酸素ボンベ |
携帯用液化
酸素ボンベ |
呼吸同調式
デマンドバルブ |
| 2500点 |
4000点 |
3970点 |
3950点 |
880点 |
880点 |
300点 |
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酸素濃縮式供給装置 |
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在宅酸素をやりたいけど、届出はしないといけないの? |
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平成6年4月より都道府県知事に対する届出は不要です。 |
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無床診療所ですが、在宅酸素療法の管理はできますか? |
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収容施設を有しない診療所の場合、緊急時に連携のとれる入院施設を有する医療機関において、
緊急入院できる病床が常に確保されていることが必要です。
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動脈血ガス分析装置を持っていませんが、在宅酸素療法を導入する事ができますか? |
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適応基準の判定に、経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオシキメーター)による酸素飽和度
(SpO2)から換算した動脈血酸素分圧(PaO2)を用いる事は差し支えないとされています。
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